自分の歯を守れるのは自分だけ?!ちょっとしたことが歯の運命を左右する

神経を抜きますと言われたら

虫歯がある程度進行し、神経を抜かなければならない…というケースは決して珍しいことではありません。ですが言われるがまま神経を抜くのは、ちょっと待ってください。別の歯医者さんで診てもらったら、神経を抜かずに治療できたというケースも珍しくありません。神経を抜くと、その歯はもろくなってしまいます。同じ歯医者さんに診てもらうのもいいですが、自分の歯を守るには、時に別の歯医者さんで診てもらったほうがいい結果につながることむあるのです。

スムーズで確実な治療を希望するならマイクロスコープ

歯の細かい部分まで見ることができる、歯科用マイクロスコープ。欧米ではほとんどの歯医者にマイクロスコープがありますが、日本ではまだまだ普及していないのが現状です。このマイクロスコープがあると、例えば治療に数ヶ月かかることもある歯の根の治療も、マイクロスコープがあると早く治療を終えることができるだけでなく、歯の状態をしっかり見ながら治療ができるので、治療の成功率も上がるのです。日本でも少しずつマイクロスコープを導入している歯医者は増えているので、近くにマイクロスコープのある歯医者がないか調べてみるといいかもしれません。

銀歯にするか、白い詰め物にするかも歯医者で変わる

虫歯を治療したあと、その部分を補ってくれる銀歯ですが、銀歯は見た目的にもあまり良くはないですし、できることなら白い詰め物で治療できたらな~と思われる方も多いのでは。実は同じ歯の状態でも、歯医者によって銀歯でしか治療しないところもあれば、白い詰め物でも治療してくれるところに分かれます。このように、ただ歯医者任せにするだけでなく、患者側の私たちもある程度の知識を身につけることによって、その後の歯の運命が変わってくるのです。

鎌ヶ谷周辺には、鉄道路線やバス路線が比較的多くあり、周辺道路も整備されているので、鎌ヶ谷の歯医者は通いやすくなっています